指輪をつける各指の意味を知れば、アクセサリーを更に楽しめると思います。各指それぞれ意味がありますが、国や宗教によって同じ指でも 意味が違うこともありますのでご注意ください。

メイン写真
指輪のサイズの測り方

指輪のサイズの測り方

リングゲージがなくても、ご自宅などで指輪のサイズを調べられる方法をご紹介します。
まずは計測の前に、鉛筆(ペン).定規.細く切った紙もしくはヒモをご用意ください。
※指輪の計測はあくまで簡易式ですので、正確に計測したい場合は、リングゲージで計測する事をお薦めいたします。

手の写真ステップ1
サイズを測りたい指の一番太い部分(間接の太い方は間接を)に紙を巻き付けます。
巻き付けたら、紙の重なり合った部分に線をひくなどして印をつけます。




計測している写真ステップ2
次に印をつけた部分は、紙の端から何mmかを定規で測ります。測り終えたら右の表に当てはめてみましょう。図では約6.2mmなので近似値を表に当てはめた号数は21号となります。
もし不安であれば、お近くの宝飾店などで計測してもらいましょう。

#1 40.8mm #16 56.6mm
#2 41.9mm #17 57.6mm
#3 42.9mm #18 58.6mm
#4 44.0mm #19 59.7mm
#5 45.0mm #20 60.7mm
#6 46.1mm #21 61.8mm
#7 47.1mm #22 62.8mm
#8 48.2mm #23 63.9mm
#9 49.2mm #24 64.9mm
#10 50.3mm #25 66.0mm
#11 51.3mm #26 67.0mm
#12 52.4mm #27 68.0mm
#13 53.4mm #28 69.0mm
#14 54.5mm #29 70.1mm
#15 55.5mm #30 71.1mm
指輪をつける指の意味

指輪をつける時に気になる各指の意味

指輪をつける指の意味で有名なのは左手の薬指ですね。 左手の薬指は、古代エジプト時代より、愛の血管が心臓までつながっているというお話が伝わり、現代でも男女のつながりの証として薬指に指輪をつけるそうです。 しかし、薬指の指輪がつながりの証というお話は、必ずしも万国共通というわけではありません。他の指につける指輪の意味も同様です。 指の意味は、国や宗教の違いなどによって、同じ指でも意味が違ったり、同じ意味を持たせるために違う指につけていたりします。
考え方を変えれば、本当は違う意味だとしても、その指に指輪をするようになってから幸運になったなど、良い方向に向かったのであれば、それはそれで良いのです。 ※以下の図に代表的なものだけ記載してありますので、ご参考までに。

    左手は”想う”力を表す

  • 親指:自分の意志で現実を切り開く。難関にぶつかってそれを突破したい時などに最適。
  • 人差し指:こっそり心に誓いを立てるとき。精神を高め、能力をアップさせる。
  • 中指:直感力を司る。ひらめきやインスピレーションが沸くのを助ける。
  • 薬指:成功させたい恋があるときは就寝時だけ着けても助けになると言われている。
  • 小指:お守りの意味を持つ誕生石や星座石などをするのに最適な指。

    右手は”現実”の力を表す

  • 親指:[指導者]を司る。集団のトップを目指すとき困難を乗り越える力を助け与える。
  • 人差し指:自分の意思で周囲を動かしたいとき、意志を貫きたいときに。
  • 中指:直感.霊感を表す。自分の思ったとおりに行動したいとき、特にギャンブルを好む人に。
  • 薬指:創造性やインスピレーションを刺激する。宝石のパワーがストレートに現れる。
  • 小指:変化とチャンスの象徴。願いをかなえたい時やお守りに最適。

ページトップへ戻る